2026年度マグカル上演団体
2026-02-10 14:43:27

2026年度マグカルシアター上演団体が発表されました!

2026年度マグカルシアター上演団体決定のお知らせ



神奈川県が誇る文化芸術の一環として、マグカルシアターの2026年度上演団体が発表されました。これは「マグネット・カルチャー」プロジェクトのもとで、地域活性化と若手パフォーマーの発掘を目的としています。

マグカルシアターの概要



マグカルシアターでは、演劇やダンス、音楽などあらゆる舞台芸術を自由に発表することができます。神奈川県内の個人や団体は、舞台公演の場として神奈川県立青少年センタースタジオHIKARIや神奈川県立かながわアートホールを、無料で利用できる仕組みが整っています。これにより、若い才能の育成と発展が期待されています。

2026年度の上演団体リスト



以下は、2026年度にマグカルシアターで上演される団体の詳細なリストです。

  • - 4月: ホビー企画, Theater Company 夜明け
  • - 5月: 乙戯社, 劇団かに座, MADO-machine
  • - 6月: くによし組, CamerataProject, 演劇プロデュース『螺旋階段』
  • - 7月: シアターユニットQD, 劇団FAX
  • - 8月: creation そらあいだ
  • - 9月: kuniko kato arts project, 劇団やぶさか, 機密猫化センター
  • - 10月: Eine Feige, 趣向
  • - 12月: 劇団820製作所
  • - 2月: エンニュイ, ルサンチカ
  • - 3月: チリアクターズ, Chapter

これらの公演は、観客に新たな体験を提供することを目的とし、若い才能を試す場となります。公演内容や具体的な上演日時については、後日神奈川県の公式ホームページで発表される予定です。

上演団体の特徴と活動



ここでは、上演団体の一部を紹介します。

MADO-machine



2025年に設立されたMADO-machineは、「働くこと」や「暮らすこと」に基づいた作品を創作し、次世代の演劇界に新風を吹き込んでいます。特に、架空のスーパーマーケットを舞台にしたシリーズは、多くの期待を集めています。

演劇プロデュース『螺旋階段』



小田原に拠点を置くこの団体は、緑慎一郎が脚本・演出を手がけるオリジナル作品を上演しており、2026年には設立20周年を迎えることから、記念公演も予定されています。

kuniko kato arts project



打楽器奏者の加藤訓子が中心となって行うプロジェクトで、現代音楽に特化した公演活動をしており、多様なゲストアーティストとコラボレーションしています。音楽ファンにとって見逃せない公演が期待されます。

機密猫化センター



ダンス団体である機密猫化センターは、個人の内面に迫った作品を創作し、社会的な問題を表現することを目指しています。公演を通じて、観客に強烈なメッセージを伝えています。

エンニュイ



又吉直樹が名付け親となったこの団体は、多様なジャンルの表現者が集まる場として活動し、クリエイティブな表現を追求しています。多彩なパフォーマンスが楽しめること間違いなしです。

公演会場と取材について



  • - 神奈川県立青少年センタースタジオHIKARI(横浜市西区紅葉ケ丘9-1)
  • - 神奈川県立かながわアートホール(横浜市保土ケ谷区花見台4-2)

各公演は取材や撮影が可能ですので、事前に予約を行うことができます。公演日の約1週間前までに、連絡を行う必要があります。

終わりに



今後のマグカルシアターを通じて、若手アーティストたちの新たな挑戦がどのように展開されていくのか、非常に楽しみです。文化芸術を通じて地域を盛り上げるこの取り組みが、神奈川にさらなる活力をもたらすことを期待しています。次回の情報更新をお見逃しなく。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 神奈川県 演劇 マグカルシアター

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。