『ぷるぷるパンク』第2章
2026-02-12 12:49:26

未来を描くアート展『ぷるぷるパンク』の第2章が原宿で開幕

未来を描くアート展『ぷるぷるパンク』の第2章が原宿で開幕



クリエイティブディレクターのハシジマコウスケによるアートプロジェクト『ぷるぷるパンク(Puru Puru Punk)』の個展「第2章」が、2026年2月27日より原宿の「tHE GALLERY HARAJUKU」で開催されます。この展示は、前回の個展に続くもので、SF小説を基にした作品群を通じて人間の感情を探求することをテーマにしています。

初の個展からの反響


2025年6月に行われた初の個展では、多くの来場者から熱烈な支持を受け、特装版の小説が会期終了前に完売するという盛況ぶりを見せました。特に物語の世界観とリンクしたアート作品の数々が話題を呼び、アート・カルチャーシーンに新たな風を吹き込みました。

新作の見どころ


「第2章」では、物語が進化した形で新作が展開されます。テーマは「確かな感情と不確かな世界」。デジタル化が進む現代において、揺れ動く人間の感情をどのように可視化できるのか、訪れた人々は深く考えさせられることでしょう。

会場では、小説のモチーフとなる仏教用語の組み込みや引用も行われ、観覧者はより深く『ぷるぷるパンク』の世界に没入できる仕掛けが施されています。また、展覧会のキュレーターである米原康正氏は、ハシジマの作品が「人間が未来を描くとは何か」を問いかける重要なメッセージを持つと語っています。

本展のユニークな展開


本展は、単に「vol.2」を超える革新を目指しています。
1. 物語の続き: 小説「第2章」を文庫本サイズで初公開。これにより、アートの背景を物語るアイテムを手軽に持ち帰ることができます。

2. ストリートカルチャーとのコラボ: 人気ストリートファッションブランド「over print」とのコラボレーションが実現。アートアパレルも展示・販売され、会場でしか手に入らないアイテムも用意されます。さらに、ニットアート作家の「urayutaka」による作品も登場し、独自の解釈を加えた『ぷるぷるパンク』の世界が楽しめます。

3. 多面的な視点: アートとストリートカルチャーの融合によって、観覧者に新たな視覚体験を提供。会場で楽しむことで、現代社会のデジタルとアナログの共存を感じることができるでしょう。

開催概要とアクセス


本展は2026年2月27日から3月8日まで開催され、営業時間は11:00から19:00まで。月・火は休廊で、入場は無料となっています。特にオープニングレセプションは、2月27日18:00から20:00まで行われ、多くの人々で賑わうことでしょう。

原宿の中心で展開されるこのアート展は、サイバーパンクの世界観を通じて、来場者の心に「読後感」を残す体験となるはずです。ぜひ訪れてみてください。


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