横浜市に誕生する新感覚の体験施設『ワンダリア横浜』
2026年3月19日、新たな没入型体験施設『ワンダリア横浜 Supported by Umios』が神奈川県横浜市の大規模複合街区「BASEGATE横浜関内」にオープンします。本施設は、驚きや不思議を体感できる映像とともに、訪れる人々に新しい楽しみ方を提供することを目的としているとのことです。
チケット販売がスタート
2024年2月10日より、公式サイトにてチケットの予約・購入が可能になりました。DeNAアカウントでのログインを行うことで、期間限定で各チケットが100円引きになる特典も用意されています。
チケット料金
- - 大人 (18歳以上): 2,900円〜
- - 中学生・高校生: 2,200円
- - 小学生: 1,500円
- - 幼児(4歳以上): 1,000円
- - 3歳以下: 無料
大人の料金は変動制となっており、各種障がい者手帳をお持ちの方やその付き添いの方は、大人料金の半額で購入可能です。これは、多様な人々が楽しめるよう配慮されている証でしょう。
ワンダリアの魅力、ゾーンを紹介
ゾーン2: ダイブ・トゥ・ブルー
特に注目なのは、常設施設として日本最大級の「LEDイマーシブトンネル」です。幅5m、奥行き8m、高さ4mのトンネルでは、高精細な映像が来館者を包み込み、まるで深海に潜っているかのような感覚を堪能できます。今回公開されたビジュアルには、イワシのトルネードやクラゲの間を自由に泳いでいく様子が映し出されています。また、専用アプリと連携することで、さらなる生き物との出会いを楽しむこともできます。
ゾーン3: 擬態する森
もう一つのゾーン、「擬態する森」では、原生林の美しさを感じながら、そこに隠れた生き物を発見することがテーマとなっています。うっそうとした森の中に現れるチョウの群れの姿が印象的で、やはりここでもワンダリアアプリが活用され、探索体験が充実したものになります。
ワンダリアアプリの活用
『ワンダリア横浜』を訪れる際は、オリジナルの「ワンダリアアプリ」を活用することが奨励されています。このアプリを使うことで、見たい生き物の情報を把握したり、特定の生き物を見つけるミッションをクリアすることで、達成感を味わうことができます。まるでゲーム感覚で体験を進められるのが、新しい試みだと思います。
開業に向けての情報
『ワンダリア横浜』は、月曜日から木曜日までの10:00~19:00、金曜日から日曜日および大型連休中は10:00~21:00の営業時間です。また、本施設はDeNAが企画・運営しているため、信頼性も高く安心です。
訪れる人たちに新しい体験を提供する『ワンダリア横浜』。開業日が待ち遠しいですね。更なる情報は公式サイトやSNSをチェックしておきましょう!