アミナコレクションのCSR
2026-03-11 12:28:53

アミナコレクションが提案する29年続くCSRの新展開

アミナコレクションが提案する29年続くCSRの新展開



株式会社アミナコレクションは、神奈川県横浜市に本社を置く企業で、1977年に創業し、2026年に50周年を迎えます。29年にわたり継続しているCSR(企業の社会的責任)活動について、2025年度の取り組みが発表されました。その活動は、商品づくりの背景にある各国の文化や地域社会と向き合い、環境保全や地域支援を行うものです。

エスニックブランド「チャイハネ」との関わり



アミナコレクションの展開するエスニックブランド「チャイハネ」は、1978年に創立。世界各国の民俗文化をリサーチし、その地域特有の商品を提供しています。特にネパールとは40年以上の関係を築き、商取引を超えた信頼関係の中で、自然環境や地域社会への支援活動を行っています。

主要な取り組み



1. SAVE TREE PROJECT
ネパールの手漉き紙カレンダーの販売を通じて、2000年から苗木の植林活動を展開。エコプロジェクトとして2025年度には20万円の支援を予定しています。

2. SMILE KIDS PROJECT
サッレ村での公共集会場の建設支援や学校運営費を提供し、女性や子どもたちのための安全な学びの環境を作っています。こちらも2025年度に20万円を支援する計画です。

ハワイの文化を感じる「Kahiko」



2011年に生まれた「Kahiko」は、ハワイの自然や神話、フラ文化を反映したブランドです。ハワイの美しい風景とリゾートカルチャーを通じて、開放感とワクワクを提供しながら、地域社会への支援も行っています。

主要な取り組み



  • - SAVE HONU PROJECT
チャリティブレスレットの売上の一部をハワイのウミガメ保護に寄付し、2025年度には31万3739円を支援予定です。
  • - LIVE ALOHA GIVE ALOHA
ハワイフードバンクを通じて地域の食の支援、228,000円の計上。
  • - SAVING HAWAII’S FOREST
森林保全活動も行い、2025年度には228,529円を支援します。

未来を見据えた「Maunaloa」



フラ&タヒチアンダンスに特化した専門ブランド「Maunaloa」は、ハワイの豊かな自然と舞踊文化を背景にしています。フラ文化の継承と自然環境保全を重視し、文化を未来へつなぐ活動に取り組んでいます。

主要な取り組み



  • - Malama for IOLANI PLACE
売上の一部をイオラニ宮殿に寄付し、継続教育や施設の保存を支援。2025年度には40万円を手配します。

  • - SAVING HAWAII’S FOREST
前述の「Kahiko」と合同で森林保全を支援します。

支援の実績と未来



2025年度の支援総額は約157万0268円となり、これまでにアミナコレクションが行ってきた支援の累計は1億3,700万2,964円に達しています。アミナコレクションは、これからも「世の中に、活力を」を理念に掲げ、文化の多様性や地域の特性を尊重しながら持続可能な社会づくりを続けていきます。

今後もこれらの取り組みに注目し、彼らの活動から受けるインスピレーションを広げてみてください。社会が多様な価値を受け入れ合い、共存していく未来を切り開くための一歩となるでしょう。

詳細はアミナコレクションの公式サイトをご覧ください。


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