果物をゾウに!
2026-03-06 13:53:45

横浜でホテルの食品ロスを減少!動物園でズーラシアのインドゾウに果物を提供

2026年3月15日、4月19日、5月17日の3日間、神奈川県横浜市のヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、よこはま動物園ズーラシアのインドゾウに、同ホテルのブッフェで消費されなかった新鮮な果物を提供します。具体的には、オレンジ、グレープフルーツ、ぶどうなどインドゾウが好む食品を提供し、食品ロス削減に寄与する取り組みがスタートしました。

このプロジェクトは、昨年8月に横浜市内のあるホテルと運搬業者が連携し、動物園で実施されるようになり、動物たちが食べる様子を通して、訪れたお客様に食べ物の重要性や食品ロスについて実感してもらうことを目的としています。好評を受けて、今年はヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルもこの取り組みへの参加を決定。

明るく活気溢れる雰囲気のブッフェ・ダイニング 「オーシャンテラス」では、客人が訪れた際、料理が出来上がるまでの音や香りを楽しみながら、最新の料理を多彩に堪能することができます。それに加えて、食べ残された果物の新鮮な状態を保持し、運搬業者を通じて迅速に動物園へ届けます。この取り組みにより、資源の有効活用を促進し、来園者はもちろんのこと、多くの人々が食品ロスに対する意識を深めることが期待されています。

提供される果物は、毎日約1kgを予定し、実施日にはズーラシア内のインドゾウ展示場で11:15から「飼育員のとっておきタイム」で紹介されます。この時間に訪れることで、動物たちの食事を直接見ることができ、楽しい発見の場ともなります。

よこはま動物園ズーラシアは、横浜市旭区に位置しており、開園時間は9:30から16:30までです。毎週火曜日が休園日ですが、3月18日から5月6日までは無休で営業。料金は、大人800円、中人・高校生300円、小・中学生200円で、高校生以下は土曜日に無料で入園できる特典もあります。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、横浜港を一望できる立地が魅力のホテル。31階建てで客室594室、8つのレストランとバー、15の宴会場を備えており、訪れる度に新たな体験ができる場として知られています。国際的なイベントや多くの賓客の接待経験も豊富で、2020年に開業30周年を迎え、今後も多様なホスピタリティサービスを提供し続けます。

このような積極的な取り組みは、持続可能な社会を意識する上でも非常に意義のあるものです。食の大切さ、環境に対する配慮を親子で学びながら、楽しい時間を過ごせる機会です。ぜひこの機会に、動物園を訪れて、インドゾウたちに新鮮な果物を届ける貴重な瞬間を体験してみてはいかがでしょうか?


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