山形展の魅力
2026-05-15 12:45:20

横浜高島屋で開催!山形展が魅力的な名物を届ける

横浜高島屋の8階催会場で、5月27日(水)から6月2日(火)までの間、山形県の魅力を詰め込んだ「第25回紅花の山形路物産と観光展」が開催されます。このイベントには、山形の豊かな自然が育んだグルメや工芸品が約90店舗も出店され、訪れる人々を楽しませることでしょう。横浜高島屋が世界に誇るこの展覧会は、昨年10月に米国の「ナショナル ジオグラフィック」が発表した「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に日本で唯一選出された山形の特集でもあります。

山形県は、海、山、川に囲まれた恵まれた自然の中で育まれた多様なグルメが豊富にそろっており、温泉や寺社も多く存在します。今回の山形展では、地域の人々に親しまれている伝統的なご当地グルメや、人気の菓子処の新作まで、多彩な味わいを楽しめること請け合いです。特に初日に行われる特別企画品や 「やまがた舞子」による演舞は必見です。

イートインエリアでは、山形市の「栄屋本店」が誇る特製冷しらーめんを1,600円で味わえ、冷たいラーメンの元祖とも言われる一品が楽しめます。また、初登場の「そば処 三百坊」からは米沢牛を使用した豪華なそば(1,850円)や手打ち板そばも提供されています。さらに、高畠町の「後藤屋」からは、郷土料理「いも煮」と混ぜごはんのセット(1,620円)が登場。

また、人気の菓子処からもオリジナルの限定商品が並びます。山形市の「老舗 長榮堂」では富貴豆あんバター最中(1,458円)をはじめ、乃し梅本舗のあつめてはやし(1,620円)など、各店舗の自慢の和菓子を堪能できます。

特徴的なのは、横浜高島屋でしか味わえない限定商品や実演販売も多数行われ、例えば「米沢琥珀堂」の米沢牛ステーキ弁当(2,970円)や「肉のくろぬま」が提供する山形牛サーロイン重(2,500円)など、ちょっと贅沢なお弁当も楽しめます。

また、毎日先着で購入できるお得な特別企画品も多数用意されています。目玉商品の販売は時間に制限があるため、確実に手に入れるには時間をずらして行動するのが賢明です。午後1時の「やまがた鳳凰倶楽部」のさくらんぼや、午後3時に販売される山形牛の切り落としなど、希少な品々が並びます。

また、イベント中は「やまがた舞子」による舞の披露や、税込5,000円以上の購入で参加できる抽選会も開催され、来場者には特典としてオリジナルエコバッグが先着250名様に配られます。奮って参加して、山形の豊かな文化と美味を体感する機会をお見逃しなく!

この機会にぜひ、横浜高島屋で山形ならではの特別な味わいを楽しんでみてください。心温まるおもてなし文化を感じながら、魅力あふれる山形の名物を手に入れましょう。


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