グランプリ受賞
2026-09-03 10:55:12

ファンケルグループの社内報「はぁもにぃ」が初のグランプリ受賞

ファンケルグループの「はぁもにぃ」がグランプリ受賞



このたび、ファンケルグループが発行する社内報「はぁもにぃ」が、社内報アワード2026にて初めてのグランプリに輝きました。この社内報は、主催するウィズワークス株式会社のもと、優良な社内報を表彰する全国規模のアワードにおいて、「紙社内報部門」の「一冊子 20ページ以上」で最高得点を獲得し、見事ゴールド賞を受賞したのです。

社内報「はぁもにぃ」の魅力



「はぁもにぃ」は、ファンケルグループ全ての従業員が手にすることのできる社内報で、1991年の創刊以来、経営方針や仲間の活躍を伝える重要なメディアとして活躍しています。この春には337号が発行され、従業員一人ひとりが主役となる情報通達を実現しています。

経営方針を広げる役割



「はぁもにぃ」は各号、ファンケルグループの経営方針を周知するだけでなく、各拠点で働く仲間の物語や挑戦を通じて、彼らの想いを伝えています。年4回の季刊誌として発行されるその内容は、経営方針に基づく旬なテーマを特集企画として扱うと同時に、従業員の人柄が見える定例企画が盛り込まれています。

編集担当の思い



「ファンケル人をつなぐコミュニケーションマガジン」としての役割を果たす「はぁもにぃ」の編集を担当する前田瑛美さんは、グランプリ受賞についてこう語ります。「社内報を通じて、私たちの仲間の挑戦や想いに触れてもらい、少しでも前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです。」と話し、今後も従業員一人ひとりの信頼と愛着を育む存在であり続けたいと強く願っているとのことです。

社内報アワードについて



社内報アワードは2002年より毎年実施されている全国的な社内報の祭典で、様々な部門に分かれて社内報が評価されます。今年のアワードでは、紙社内報部門において多くの企業が鈴なりで参加し、その中から厳選された優秀な社内報が選ばれました。

ファンケルグループは「はぁもにぃ」を通じて、経営方針の共有や社内コミュニケーションの醸成を図りつつ、今後もインターナルブランディングを強化する意向を示しています。10年先を見据えた長期経営ビジョン「ファンケル・ビジョン2035」においても、最も信頼できるブランドとしての成長を目指して進む姿勢は、今後も注目されることでしょう。

受賞を通じて、ファンケルグループの一体感がさらに高まることを期待したいですね。


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