横浜の「いーふらん子ども食堂」が2026年9月も開催
株式会社いーふらんが地域社会への貢献を目指して運営している「いーふらん子ども食堂」。この取り組みは、持続可能な開発目標(SDGs)の一環として、毎週末に栄養価の高いお弁当を子どもたちに無料で提供するものです。
毎週の無料お弁当配布
2026年9月の間、横浜市では毎週土曜日に80食、日曜日に70食、合計150食のお弁当が用意されます。食事の対象は幼児から中学生までで、予約なしで直接お渡しいたしますが、数には限りがあるため注意が必要です。この活動は、地域の皆様の協力をもとに実施されており、地域の食文化を支える大切な役割を果たしています。
具体的なお弁当配布日程は以下の通りです:
- - 9月5日(土) 11時〜:横浜橋通商店街 ばかうま食堂(南区真金町)
- - 9月6日(日) 11時〜:放課後等デイサービス /ふれあい広場(西区岡野)
- - 9月12日(土) 12時〜:生活創造空間にし(西区浜松町)
- - 9月13日(日) 11時〜:放課後等デイサービス /ふれあい広場(西区岡野)
- - 9月19日(土) 11時〜:曹洞宗青木山 本覺寺(神奈川区高島台)
- - 9月20日(日) 11時〜:放課後等デイサービス /ふれあい広場(西区岡野)
- - 9月26日(土) 11時〜:こどもの店(鶴見区市場大和町)
- - 9月27日(日) 11時〜:放課後等デイサービス /ふれあい広場(西区岡野)
なお、保護者のみでの来場はできませんので、必ずお子様と一緒にお越しください。また、食事は当日中に召し上がるようにお願いいたします。
地域社会とのつながりを大切に
「いーふらん子ども食堂」は、単に食事を提供するだけでなく、地域の子どもたちの健やかな成長をサポートし、コミュニティ形成にも寄与しています。株式会社いーふらんは、リユース事業「高価買取おたからや」を展開し、地域と共に持続可能な循環型社会を実現することを目指しています。
国際的な取り組み
さらに、国内外での社会貢献活動も行っており、フィリピン・セブ島では、現地のスタッフと協力し、手作りの食事を週1回配給しています。2026年にはこの活動が200回目を迎え、子どもたちに温かい食事を届けることを継続しています。
いーふらんの社会的責任
株式会社いーふらんは、単なるビジネスとしての利益追求に留まらず、地球規模の課題への真摯な向き合いを大切にし、地域社会との連携を強化しています。また、自社の事業が発展することで得た成果を地域に還元し、未来を担う子どもたちの笑顔を支えることを目指しています。
今後も「いーふらん子ども食堂」を通じて地域の絆を深め、持続可能な未来に向けてのアクションを展開してまいります。詳しい情報は、株式会社いーふらんの公式ウェブサイトでご確認ください。
会社概要
- - 社名: 株式会社いーふらん
- - 設立: 2000年3月
- - 所在地: 神奈川県横浜市みなとみらい
- - 公式サイト: いーふらん公式サイト
- - オウンドメディア: E-LIFE!