令和6年能登半島地震災害義援金受付がスタート!サポートの手引き
令和6年能登半島地震災害義援金受付がスタート!
令和6年1月1日に発生した能登半島地震。被災地の復旧と地域住民の方々への支援のための義援金が、現在受付中です。相模原市では、日本赤十字社神奈川県支部相模原市地区本部が、その窓口となっています。この募金活動には、社会全体で支え合うという思いが込められています。
義援金の重要性
自然災害は、いつどこで発生するかわかりません。今回の能登半島地震では、多くの方々が生活基盤を失い、今もなお復旧に向けた努力を続けています。義援金はその一助となるものであり、一人ひとりの支援が大きな力を生み出します。
受付期間と金額
今回の義援金受付は、令和6年1月5日から令和9年3月31日まで延長されています。現在までに寄せられた金額は、36,315,755円となっており、皆様の温かいご支援に感謝いたします。義援金は、被災地域の生活支援のために使われます。
寄付方法
寄付方法は二つあり、皆さまのご都合に応じた形でご協力いただけます。まず一つは、被災地全体への寄付を行う方法で、日本赤十字社本社開設口座を通じて行われます。もう一つは、地域を限定した寄付で、各県の赤十字支部の口座を利用します。どちらの場合でも、寄付金は全額が被災地に送られます。
手続きの流れ
1. 銀行等での振込: 各銀行の指定口座へ直接振込が可能です。振込手数料がかかる場合がありますが、窓口での振込は免除される場合が多いです。
2. 地域限定での寄付: 各県の赤十字支部での受付も可能で、特定県への支援はその県の義援金配分委員会へ送られます。
3. 市の窓口での受付: 相模原市内の指定窓口にて、義援金を受け付けています。窓口での寄付では、仮領収書を発行し、後日正式な領収書が郵送されます。
4. デジタル募金: QRコードを使ったオンライン寄付も可能で、これにより、手軽に寄付が行えます。現在のところ、NTTドコモの「d払い」や、PayPayを通じて寄付ができます。
まとめ
災害がもたらす影響は、時に計り知れないものがあります。その中で、私たち一人ひとりが支援の手を差し伸べることが、被災者の生活再建につながります。ご協力いただける方は、ぜひ義援金にご参加ください。詳しい情報は日本赤十字社のホームページを参照してください。皆様の温かい支援を心よりお待ちしております。私たちの力で、少しでも被災した地域の方々を支えていきましょう。