ファミリーマートが健康経営優良法人2026に認定!
株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、経済産業省と日本健康会議が主催する『健康経営優良法人2026(通称:ホワイト500)』に認定されました。この認定は、企業が従業員や加盟店の健康の向上に積極的に取り組んでいる証となります。特に、社員と加盟店の皆さんの健康課題に向き合う相談窓口の設置や健康診断のサポート、健康情報の提供が高く評価されました。
スキマ時間を活かした『ファミマ体操』の導入
同社では、健康憲章に基づき、社員が健康であることで、地域全体に健康を広めることを目指しています。2026年9月には創立45周年を迎える同社では、引き続き健康経営を推進するため、「ファミマ体操」を開発しました。この体操は、業務の合間にわずか10秒で行える簡単な運動で、運動習慣を無理なく身につけることができます。具体的には、品出し前の店舗スタッフ、運転前の外勤職、待機中のオフィススタッフなど、各職種に対応した内容が用意されています。
重要なポイント
1.
専門家による監修: 労災防止の権威である松平浩先生(元東京大学医学部付属病院特任教授)の監修の下、医学的見地に基づいた効果的なエクササイズが設計されています。
2.
職種別動作: 店舗勤務者、SV、スタッフなど、それぞれの業務シーンに最適な動作が組み込まれています。
3.
楽曲による連動: ファミリーマートの音商標を使用した楽曲が、体操の継続を促進する工夫を凝らしています。
健康クーポンの配信で食生活をサポート
さらに、ファミペイアプリを通じて、「健康クーポン」を配信し、食生活の改善に役立つ商品を提案しています。管理栄養士が推奨するPB商品を組み合わせたこのクーポンは、これまで不定期の配信から、2026年度より四半期ごとに提供されることになりました。この取り組みを通じて、社員の健康行動の定着を図ります。
過去に配信されたクーポン例
- - ファミチキ+オクラのネバネバサラダ
- - 豆腐と枝豆のひじき和え+チーズInハンバーグ
- - のむヨーグルトプレーン+サラダチキン
スポーツ活動の推進と認定
ファミリーマートは、従業員の健康増進に向けたスポーツ活動の取り組みでも知られています。2026年には、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026」のブロンズ認定を取得し、東京都からも「令和7年度東京都スポーツ推進企業」に認定されています。これらの認定は、企業がどれだけ積極的に健康を促進しているかを示すものです。
結論
健康経営優良法人2026に認定されたファミリーマートは、今後も社員と加盟店の健康を最優先に考え、職場環境の整備や健康増進に尽力していく姿勢を示しています。ファミリーマートの取り組みは、地域全体の健康向上に寄与することでしょう。全ての社員と関係者が健康で幸せな未来を迎えられるよう、これからも進化を続けていくことでしょう。