レイズネクストが掲げる新ブランドスローガン
神奈川県の横浜市に拠点を置くレイズネクスト株式会社は、2023年に新たなブランドスローガン「ずっと。ネクスト。」を発表しました。このスローガンには、企業の責任と未来への意志が込められています。
ブランドスローガンに込めた想い
「ずっと。」という言葉は、企業が社会に提供するプラントの安全性や安定した操業を通じて、顧客や社会からの信頼に応じ続ける姿勢を示しています。一方で「ネクスト。」は、カーボンニュートラル社会への移行や労働人口の減少といった社会的変化に適応し、プラントサービスを進化させ価値を創造し続ける意思を表現しています。
経営環境の転換期
プラント事業は今、大きな転換期に差し掛かっています。低炭素社会への移行が進む中、石油精製や石油化学分野では構造的な変化が避けられません。しかし、カーボンニュートラル関連分野においては、レイズネクストがこれまで培った技術を活かす新たなチャンスも見込まれています。
また、施工における労働力の減少やデジタル化の進展は、業務プロセスの変革を求めています。そのため、レイズネクストは第3次中期経営計画に基づき、持続的な成長と企業価値の向上を目指した取り組みを進めています。
リブランディングプロジェクトの始動
「ずっと。ネクスト。」というスローガンは、同社の全社的なアンケートや若手社員によるワークショップを経て決定されました。このプロセスを通じて、従業員が感じる企業としてのアイデンティティを形にしたものです。
具体的な取り組み
今後、レイズネクストは新スローガンを日常業務や意思決定における共通言語として活用します。また、メンテナンスやエンジニアリング、タンク関連事業の高度化を進めることで、スローガンに込めた企業理念を実際の活動で具現化していきます。
結論
最後に、レイズネクストは「ずっと。ネクスト。」を通じて、お客様やステークホルダーとの対話を重視し、社会における企業の役割を果たすことを目指しています。豊かな未来を拓くために、今後も挑戦的に進化し続ける企業でありたいと考えています。これからの取り組みが、社会に与える影響を楽しみにしています。