2027年国際園芸博覧会の協賛募集が始まります
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会が主催する「GREEN×EXPO 2027」では、さまざまな新たな協賛メニューを登場させ、企業との共創の道を開きます。この博覧会は、2027年に横浜で開催され、環境への配慮を重視したイベントです。特に、参加企業の皆様には「幸せを創る明日の風景」をテーマに、積極的な関与と共創を期待しています。
協賛プログラムの内容
新たに募集が始まった協賛メニューには、以下のプロジェクトが含まれます。
1. 屋外・屋内出展プロジェクト
このプロジェクトは、日本各地からの特色ある庭園や展示を中心に展開し、省エネルギーやカーボンニュートラルに貢献する企業からの参加を呼びかけます。具体的には、出展者の銘板やスタッフのユニフォーム、暑熱対策設備、空調システムなど、さまざまな協賛品が求められています。
2. 共創コンペティションプロジェクト
庭園デザインや生産品を審査するコンペティションも企画しております。応募者は公式参加者や一般参加者を対象としており、魅力的なコンテンツ充実を目指します。これにより、参加者の関心を高め、博覧会のテーマへの理解を深めることができます。
3. ダブルアイ・プロジェクト
このプロジェクトでは、ジェンダー平等と女性の活躍を促進します。具体的な計画としては、テーマの設定やイベント開催を通じて、一人ひとりが自分事として行動に移せるような機会を提供します。
4. 賓客接遇プロジェクト
このプロジェクトは、多くの国から訪れるVIPに特別な体験を提供することを目的としており、日本のホスピタリティを世界に伝える重要な役割を果たします。さまざまな設備や物品の提供が求められています。
協賛制度の概要
本博覧会には「プロジェクト協賛」と「一般協賛」の2つの協賛方式があります。プロジェクト協賛は、協会との密接な対話を通じて、実際のコンテンツ共創を行う新しい試みです。一方、一般協賛では、具体的な物品やサービスの提供を通じて協力します。
本制度の詳細については、公式ウェブサイトにてご確認ください。参加希望の企業は、お早めにご相談をお願いいたします。2027年に向けたおすすめのプラットフォームに、あなたの力を加えてみませんか?