横浜市の誇るナイス株式会社
ナイス株式会社(本社:横浜市鶴見区)は、この度、経済産業省と日本健康会議から「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。この認定は、彼らの健康経営に対する真摯な取り組みが評価された結果です。さらに、グループ会社のナイスコンピュータシステム株式会社とナイスビジネスサポート株式会社も「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に選ばれ、全社として3年連続の受賞となります。
健康経営優良法人とは?
この健康経営優良法人認定制度は、特に優れた健康経営を実践している企業を認識し、社会での評価を高めることを目的としています。従業員の健康管理に注力する企業の姿勢や取り組みが評価され、透明性を持って社会的価値を提供する手段として位置づけられています。
ナイス株式会社の健康への取り組み
ナイス株式会社では、健全な企業運営には従業員一人ひとりの心身の健康が不可欠であると考えています。2024年に初めてこの認定を受けて以来、継続的に健康経営を実践しており、その効果が着実に現れています。特に、男性の育児休暇取得率やストレスチェックの回答率が向上し、社員全体の健康意識の向上に寄与しています。
具体的な施策
ナイス株式会社が行っている具体的な健康経営の施策には、以下のようなものがあります:
産業保健スタッフ(産業医や保健師、心理士)を配置し、全社でストレスチェックや生活習慣病健診を定期的に実施しています。これにより、早期の心身の不調を発見しやすくしています。
法定健診に加え、生活習慣病健診や特定健診も行い、必要に応じて保健指導も実施。さらに、人間ドックやがん検診に対する補助金を支給し、従業員が健康診断を受けることを推奨しています。
持続可能な働き方を支えるために、育児休業の最長取得可能期間を「子が3歳に達する日まで」に延長。また、育児短時間勤務の利用可能期間も「子が小学3年生を修了するまで」へと大幅に延長しています。
今後の展望
ナイス株式会社は、今後もさらなる魅力的な組織づくりを目指し、婦人科検診の導入やワークライフバランスの向上など新たな施策に積極的に取り組みます。従業員全員が心身ともに健康で活躍できる環境を整備することで、持続可能な企業価値の向上を図っていく予定です。
このような取り組みにより、ナイス株式会社は横浜市内外での評価も高まり、他社の模範にもなる企業として期待されています。健康経営を実現するための一歩として、さまざまな施策が今後も展開されることでしょう。