新感覚のリアル捜査体験「カフェミス」が誕生
2026年2月1日、体験型エンターテイメントの新たな一翼を担う「カフェミス」が、東京都中央区の株式会社Experifulによって提供開始されます。この新感覚のミステリーゲームは、カフェという日常的な空間で実物の証拠品を手に取り、調査し、参加者同士で会話を重ねることで推理を深めるという、まさにリアルな捜査体験の提供を目指しています。
「カフェミス」は、マーダーミステリーカフェ『探偵キャンプ』の全店舗(東京・横浜・大阪)で楽しめるようになっており、特に謎解きゲームが初めての方でも気軽に参加できるように工夫されています。多彩な作品が用意され、リーズナブルな価格設定で幅広い層が楽しむことができる点が大きな魅力です。
探偵キャンプとカフェミスについて
探偵キャンプは、参加者が手軽に体験できるマーダーミステリーを提供する、国内最大の店舗数を誇るカフェです。ここでは、オシャレで開放的な店内で、初心者から上級者までが楽しめる豊富なゲームが揃っています。また、スタッフによる丁寧なレクチャーもあるため、初めての方も安心して参加できます。
カフェミスは、すべて探偵キャンプオリジナルの作品で構成されており、初期ラインナップは全3作品が発表されています。それぞれのストーリーには独自の雰囲気と状況が描かれており、参加者は事件の関係者となりきって真犯人を見つけ出すという役割を担います。
初期ラインナップ作品
1.
封じられた無法島
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プレイ人数:4〜6人
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プレイ時間:120分
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ストーリー:日本の近海に位置する秘密の島「無法島」。そこで展開される豪華な宴の夜、突如として悲鳴が響き渡る。その背後には何が隠されているのか?
2.
ホシの残響
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プレイ人数:7〜8人
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プレイ時間:120分
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ストーリー:名門校での合宿中に発生する悲劇。その事件は、過去の悲しい記憶を呼び起こす、再び繰り返されるのか?
3.
はてな珈琲店殺人事件
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プレイ人数:5〜7人
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プレイ時間:120分
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ストーリー:謎解きカフェで起こる不可解な出来事。一見事故と思われた事案の背後には、隠された真実が存在している。
カフェミスを始めた理由
「カフェミス」の開発にあたっては、体験型エンタメの人気が急上昇する中で、「体験するのにハードルが高そう」「費用が高い」といった意見に対し、誰もが気軽に楽しめるミステリー体験を提供したいという思いが込められています。カフェという日常の延長線上で、特別な準備や知識なしにミステリーに没入できることを目指しました。これにより、より多くの人が推理の楽しさを感じられるようになるといいですね。
企業情報
株式会社Experifulは、各種メディアで取り上げられている人気の体験型エンタメ企画会社で、様々なコンテンツを展開しています。「思い出の総量が人生の豊かさを決める」という理念のもと、多彩なイベントを通じて人々に楽しい思い出を提供し続けています。カフェミスの導入により、多くの人に新たな体験が広がることでしょう。
「カフェミス」で、新しい形の推理体験を楽しんでみませんか?あなたも探偵になったつもりで、真相を探りましょう。