新たな価値を共創する「MEBUKU by Vlag yokohama」
横浜市にある事業共創施設「Vlag yokohama」と、共創パートナーであるADDReC株式会社が協力して運営するプログラム「MEBUKU」が新たな第3期の参加者募集中です。この共創プログラムは、「横浜から未来の暮らしを創る」ことをテーマに掲げており、今回は環境、ウェルビーイング、食と農に焦点を当てた内容で展開されます。
MEBUKUプログラムの特徴
「MEBUKU」は、横浜の地域性を活かした新しいアイデアや事業を創り出すプログラムです。参加者同士が互いに学び合い、刺激し合いながら、具体的なビジネスプランを考案することを目的としています。第1期で6組、第2期で4組のプロジェクトが成功を収めており、実証実験や事業化に向けた活動を推進しました。
プログラムの参加条件
今回のプログラムでは、特に以下のような方を歓迎しています:
- - 横浜に根ざした事業を展開されている方(法人・個人問わず)
- - 横浜を拠点に事業を展開したいと考えている方
- - 新たな視点や仲間を求めている方
- - 新規事業に挑戦したい方
選考基準には「独創性」「実現性」「横浜との親和性」があり、各候補者がどのようにこれらの基準をクリアしているのかが重視されます。また、応募期間は2026年6月3日から7月19日まで。参加の決定は8月中旬に行われる予定です。
プログラム内容とスケジュール
プログラムは2026年8月から始まり、1月までの約半年にわたります。内容としては、レクチャーやワークショップ、メンタリング、成果発表会が用意されており、実際のビジネスに結びつくよう設計されています。この中で、参加者は自らの事業を掘り下げ、専門家からのアドバイスを受けながら磨きをかけていきます。
特に注目すべきは、共創パートナーとしてNOK株式会社、株式会社ファンケル、株式会社明治が参加する点です。これにより、参加者は多様な視点からのアプローチやコラボレーションの機会を得ることができるでしょう。
プレイベントの情報
また、これを機に「MEBUKU」プログラムをより深く理解するためのプレイベントも開催されます。最初のプレイベントは既に実施済みで、今後も他の内容が計画されています。これに参加することで、プログラムの雰囲気や期待できる成果を先に垣間見ることができます。
横浜の未来に貢献したい方々にとって、共創の場「Vlag yokohama」は新たな挑戦の機会です。興味のある方は専用ページからぜひ申し込んでみてください。共に新しい価値を創造していく重要な一歩を踏み出しましょう!
公式情報
詳細情報、応募方法については
こちらの公式ホームページをご確認ください。お問い合わせもこちらから受付けております。