福祉施設開発ファンド
2025-12-02 11:01:30

神奈川発、不動産クラウドファンディングで福祉施設開発に投資のチャンス

神奈川発、不動産クラウドファンディングで福祉施設開発に投資のチャンス



不動産クラウドファンディングの「TECROWD」が、東京都足立区南花畑において新たな挑戦を始めることが発表されました。2025年12月2日から募集を開始する「TECROWD90号ファンド」は、障がい者グループホームと医療対応ナーシングホームを組み合わせた複合型施設の開発を目指します。

福祉施設開発プロジェクトの概要



このプロジェクトは、東京都足立区南花畑に、障がい者向けのグループホームと医療ニーズに応じたナーシングホームを併設した施設を建設することを目的としています。本ファンドでは、土地の購入や設計・建築確認取得に必要な資金を集め、運用期間中に上記の2棟の設計が行われます。施工後は、福祉施設用地として売却し、投資者への元本と配当金を償還する流れです。

投資の魅力と安全性



投資家が出資することで、短期間でのキャピタルゲインが期待できます。すでに数社の売却先候補も確保されており、施主となる企業が当社の設計に基づいて建物を建設することになります。運営は株式会社AMATUHIに委託され、長期的な収益確保が見込まれています。

TECROWDは、過去に多くの障がい者向けグループホームを開発してきましたが、本プロジェクトでは、24時間体制で支援を提供する「日中サービス支援型グループホーム」と医療に対応できるナーシングホームの併設が特徴です。こうしたユニークなアプローチは、地域で安心して暮らすための住まいの提供を目指しています。

投資スケジュールとファンドの運営



一般募集は2025年12月2日から12月10日までで、運用期間は2025年12月11日から2026年6月10日を予定しています。投資家には2026年7月10日に償還と配当が行われる予定です。このファンドは、投資家保護のために優先劣後構造を採用しており、元本割れのリスクを軽減しています。

TECROWDは、1口10万円から投資可能なオンライン完結型の不動産投資サービスです。投資者は、物件選びから契約まで全てをオンラインで行うことができ、手軽に不動産投資を始めることができます。これにより、透明性の高い不動産投資の実現を目指しています。

まとめ



今回の「TECROWD90号ファンド」は、地域の福祉を支援する新たな取り組みとして注目されています。障がい者グループホームと医療対応ナーシングホームの複合型施設は、地域社会に貢献するだけでなく、投資家にも魅力的なリターンを提供する可能性を秘めています。

国土交通省所管の不動産特定共同事業法に準拠したこのファンドは、投資家に安心して利用できる環境を整えており、興味のある方はぜひこの機会に参加を検討してみてください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 不動産投資 TECROWD 福祉施設

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。