横浜・みなとみらいに位置するヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルが、開業35周年の節目に新たな方向性としてスローガン『心にとまる場所。』を制定しました。これは、これからの35年に向けた想いが込められています。
1991年に日本初のインターコンチネンタルホテルとしてオープンした当ホテルは、そのユニークな外観とともに、長年にわたって多くの旅人やVIPをお迎えしてきました。スローガンには、お客様にとってこの場所が心安らぐ「泊まる」場所であり、また「港」に停泊するように心が落ち着く場所になるという意味が込められています。
新たに掲げたスローガンは、ホテルが今後も変わらぬ受け入れ姿勢を示し、地域と共に成長していく姿勢を表しています。お客様の多様な旅行の目的に添ったおもてなしを大切にし、記念日や観光、ビジネス目的でのご利用に際し、特別な瞬間を体感してもらえるよう努めています。
ホテルに足を運ぶと、海の光が柔らかくなり、静かな空間で普段は気づかないさまざまな音が心を癒します。
心を解き放つ瞬間を求める人々のオアシスとして、シーンに応じた安らぎを提供したいという願いが込められています。大切な人との時間、ひとりで静かに過ごす朝、祝う日や感謝を伝える日など、すべての用途に寄り添ってくれます。
今後、ホテルはスローガンに基づき、いくつかの新プロジェクトに取り組んでいく予定です。まずは、今秋のウェブサイトリニューアルがあり、見やすさや使いやすさを向上させるとともに、横浜みなとみらいエリアの特色を活かした過ごし方を提供します。また、ホテルの歴史にまつわるページも新設し、訪れる方々に長年の伝統をお届けします。
さらに、客室の改修も進める予定で、港の絶景を楽しめるベイウィンドウや快適なバスルームへと生まれ変わらせる計画です。これにより、ますます心地よく過ごせる空間が提供されることでしょう。改修工事は2027年から始まりますが、他の施設は通常通り利用可能です。
また、横浜市も臨港パークから山下公園に至るエリアの水際線の整備を推進中で、ホテルの前にあるぷかりさん橋もその対象です。このような変化の中でも、ホテルはウォーターフロントに位置する特別な場所として、より魅力的な体験を提供し続けます。
35年にわたって築かれた実績と信頼をもとに、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルは、ここでの体験が特別なものとなるよう、変わらぬホスピタリティを提供していきます。大切な人生の節目や、静かな時間を過ごす場所として、今後もお客様に愛される存在であり続けることを目指しています。
横浜の象徴ともいえるこのホテルで、次の世代の価値を共に体験してみませんか?
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