江の島こどもラボ
2026-09-01 10:45:45

江の島で学ぶ!子ども向けスキンケアと栄養教育プログラム

江の島での子ども向けプログラム



2026年の夏、神奈川県の江ノ島にて、株式会社ファンケルが小学生向けの特別なプログラム「夏休み江の島こどもラボ」を実施しました。この取り組みは、江ノ島電鉄が運営し、地域の子どもたちの居場所を創出することを目的としたものです。

このプログラムは、保護者の生計により日中の居場所を必要とする子どもたちに、安心して過ごせる環境と、学校では得られない学びの機会を提供します。ファンケルは自身の専門知識を活かし、肌や栄養についての体験型講座を行い、参加した子どもたちに新たな知識を提供しました。

キッズスキンケア講座の実施



まず、7月28日(火)には「キッズスキンケア講座」が行われ、小学1年生から6年生の52人が参加しました。講座では、SDGs(持続可能な開発目標)と肌の健康に関連したクイズを通じて、肌の役割や正しいスキンケア方法について学びました。

特に、洗顔前後の肌の水分量を測定し、子どもたち自身が肌状態の変化を実感できる体験を提供しました。参加者からは「肌の水分量が増えて驚いた」「ぷるぷるな肌になって嬉しい」との声が上がり、子どもたちは自分の肌について学ぶ貴重な機会を得ました。

基本栄養講座も充実



続いて行われた8月7日(金)の「基本栄養講座」では、47人の小学生が参加し、成長期における適切な栄養の重要性を学びました。この講座では、3色食品群について考えるワークショップが実施され、実際に食べ比べを通じて実体験を重視しました。

発芽米と白米、さらにはケール青汁とみかんジュースの飲み比べも行われ、参加者は「発芽米は美味しかった」「みかんジュースと合わせて飲めた」と楽しい感想を寄せていました。このような体験を通して、子どもたちは食に対する関心を深め、好き嫌いをなくすきっかけとなったようです。

社会課題に向き合う地域の取り組み



「夏休み江の島こどもラボ」は、地域全体で子どもたちの居場所を作る取り組みで、ファンケルは企業としてこの活動に参加しています。イベント期間中は、大学生ボランティアの見守りがあり、子どもたちは安心して活動することができました。地域の様々なつながりを通じて、子どもたちの健やかな成長を支える仕組みが形成されています。

何より、ファンケルは今後も地域社会との連携を図りながら、更なる学びの機会を提供することを目指しています。こうした取り組みが、地域全体で子どもたちを育む環境を作り出すことにつながることでしょう。


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