ワンダリア横浜が2026年に開業予定
神奈川県横浜市に、新たな没入型体験施設「ワンダリア横浜」が2026年3月19日(木)にオープンします。この施設は、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が企画・運営を行い、横浜の新たな観光名所として注目を集めています。開業に先立って、2026年2月10日からは公式ウェブサイトでチケットの販売が始まる予定です。
開業日とチケット販売の詳細
「ワンダリア横浜」の正式な開業日は2026年3月19日。この日には、同じく「BASEGATE横浜関内」という大規模複合街区のグランドオープンも計画されています。また、チケットは公式サイトを通じて購入可能で、チケットの価格や詳細情報も同時に発表される見込みです。
公式サイトはこちらから。
ゾーンの魅力とビジュアル
「ワンダリア横浜」は、全6つのゾーンから構成されており、今回新たにビジュアルが公開されたゾーン1、3、4についてご紹介します。これらのゾーンのテーマは自然に焦点を当てており、それぞれのゾーンで異なる体験を楽しむことができます。
- - ゾーン1「うつろう四季の彩り」 では、高原を舞台にした四季の移ろいを体感でき、春夏秋冬の生き物たちの生活を観察できます。
- - ゾーン3「擬態する森」 では、美しい原生林でヤマネコの目線を体験し、“擬態”する生き物たちの変化を感じることができます。
- - ゾーン4「闇にふれ、光と踊る」 では、洞窟の中で光の粒に包まれるような幻想的な体験が提供され、暗闇を照らす生き物たちの美しさを楽しむことができます。
これらのゾーンは、訪れるごとに新しい発見と感動を与えてくれることでしょう。
ゾーンスポンサー契約
また、アクアクララ株式会社とのゾーンスポンサー契約も発表されました。この契約により、ワンダリア横浜内の全ゾーンにアクアクララの協賛が得られます。さらに、施設内のワンダリアカフェにはアクアクララのウォーターサーバーが設置され、来場者には美味しい水が提供される予定です。
この饗宴は、美しい自然環境とともに、環境に配慮した形で提供されます。リターナブルボトルを使用し、環境負荷を減少させる姿勢がアクアクララに共感されているのです。
「ワンダリア横浜 Supported by Umios」の概要
「ワンダリア横浜」は、驚きと発見のある没入型体験を通じて、来館者に独特の世界観を提供する施設です。来館者は、多様なテーマに沿った6つのゾーンを探訪し、日常生活では出会えないような生き物や自然の美しさを直接体感できます。ただ見るだけではなく、施設オリジナルの「ワンダリアアプリ」を使用することで、登場する生き物の情報を取得したり、ミッションを探求したりすることで、より深い理解が促されます。
施設の基本情報
- - 名称: ワンダリア横浜 Supported by Umios
- - 開業日: 2026年3月19日(木)
- - 所在地: 神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1、BASEGATE横浜関内タワー 3~4階
- - 面積: 約4,200㎡
- - 営業時間: 月曜日〜木曜日 10:00~19:00 / 金曜日〜日曜日 10:00~21:00
まとめ
新たなアトラクションとして期待が高まる「ワンダリア横浜」は、自然との調和をテーマにした没入型体験が楽しめる施設です。開業日が待ち遠しいですが、2026年2月10日からのチケット販売を逃さないようにしましょう!この新たな試みが、地域の観光動向を大いに刺激することを期待しています。