夏の特別体験!森の湯の薬草湯治
箱根小涌園ユネッサンが、2026年元日に開業25周年を迎えるにあたり、2026年7月18日から9月30日までの期間、特別な薬草湯体験「森の湯の薬草湯治」を開催します。このイベントは、愛知県に本社を置く健美薬湯株式会社とのコラボレーションによって実現しました。
暑い夏を爽やかに過ごそう
2023年の夏は再び高温が予想されており、何か涼しいものが恋しい季節です。そんな時、心も体もリフレッシュできる温泉が最適です。森の湯では、この暑さを和らげるために、昨年に続き「森の湯の薬草湯治」を開催することに決めました。爽やかで香り高い生薬を用いたこの温泉は、暑い夏こそ楽しむべき一品です。
薬草湯の魅力
「森の湯の薬草湯治」では、特製の生薬「健美薬湯・爽」を使用します。この薬湯には、甘草、薄荷、陳皮などの生薬がブレンドされており、全8種類の刻んだ生薬が、お湯の中に溶け込みます。これによって血行を促進し、体を芯から温める効果が期待できるほか、心地よい香りに包まれることで、贅沢なリラックスタイムを提供してくれます。
また、森の湯の泉質である「ナトリウム-塩化物温泉」は、美肌に良いと古くから知られており、保湿効果にも優れています。生薬と天然温泉の相乗効果で、日頃の疲れを癒やすことができるでしょう。
体験の詳細
「森の湯の薬草湯治」は、本格日帰り温泉「元湯 森の湯」の陶器風呂(男女別)で体験できます。開催期間は2026年7月18日から9月30日まで。営業時間は11時から20時までで、最終入場は19時30分です。
入場料金
- - 大人(中学生以上):1,500円〜1,800円(税込)
- - 子供(3歳以上):1,000円〜1,200円(税込)
公式情報
詳しい情報は、箱根小涌園ユネッサンの公式ウェブサイト(
こちら)をご覧ください。この特別な体験は、暑い夏を乗り越えるための魅力的な選択肢です。ぜひ、家族や友人と一緒に訪れてみてください。
箱根小涌園ユネッサンについて
箱根小涌園ユネッサンは、2001年に開業した全天候型の温泉テーマパークで、2023年に大規模なリニューアルを行いました。自家源泉を活用し、多彩な温泉体験を提供し続けています。箱根を訪れるのなら、絶対に立ち寄りたくなるスポットとして進化し続けるこの施設で、特別な夏を過ごしませんか。
まとめ
「森の湯の薬草湯治」は、ただの入浴を超えた特別な体験です。この夏、自然の恵みと温泉の力で、心と体をリフレッシュしながら、リラックスできる時間をご堪能ください。皆様のご来場をお待ちしております!
この機会にぜひ、箱根小涌園ユネッサンの独自の魅力を体験してみてはいかがでしょうか?