国際パエリアコンクール日本代表選考大会が高槻で開幕
2025年6月1日(日)、大阪府高槻市の安満遺跡公園にて「国際パエリアコンクール日本代表選考大会」が開催されます。本大会は、NPO法人全日本パエリア連盟が主催し、今年で5回目を迎える注目のイベントです。優勝者は、9月に行われる「スエカ国際パエリアコンクール」と「WorldPaellaDayCup」への出場権を得ることができます。
大会の魅力と新たな試み
今年度より新設されたチャレンジ枠では、新規参戦チームが優勝した際に参加費が免除となる特別なプログラムも用意されています。また、アマチュア選手もチャンスがある「PaellaManiaCup2025」が5月31日(土)に開催予定です。本大会に参加することで、日本代表として国際的な舞台での活躍が期待されます。
過去の栄光
昨年までの優勝者には、大阪府の「Copito」や神奈川県の「CASALINA」、愛知県の「Jugem」などが名を連ねています。日本全国から参加する多彩なパエリア職人たちが集結し、熱い戦いを繰り広げる様子は圧巻です。
愛とパエリアの祭典「PaellaSummit2025」
さらに、同日には「PaellaSummit2025」も開催されます。大会は2日間に渡るイベントで、青空の下で大鍋チャリティパエリアや様々な屋台、民族音楽のステージも予定されています。おしゃれな屋台ではスペイン料理やワインが楽しめ、来場者同士の交流も深まることでしょう。
出店者とボランティアの募集
この盛大な祭典を盛り上げてくれる出店者や、運営ボランティアも募集中です。スペインの食文化を広めたい方や、何かイベントに参加したいと思っている方にとって、絶好のチャンスです。興味がある方はぜひお問い合わせください。
スエカ国際パエリアコンクールの歴史
スエカ国際パエリアコンクールは、バレンシアで毎年開催される歴史ある大会で、世界中から約50組の選手が集い、真剣な競争が繰り広げられます。ブラインド審査方式で、各国のパエリアを厳正に評価されるため、出場選手はその名誉をかけた戦いに挑みます。
WorldPaellaDayCupについて
また、9月20日の「世界パエリアの日」に行われるWorldPaellaDayCupでは、イノベーティブなパエリア作りが求められ、出場者は料理のアイディアを競い合います。昨年度は12か国から参加者が集まり、各国の特色あるパエリアが披露されました。
プロデューサーの思い
NPO法人全日本パエリア連盟、通称PaellaManiaは、日本国内でパエリア文化の普及を目指し、様々な活動を行っています。代表理事の結城優氏が「パエリア大使」に任命され、スペインの食文化を日本に広める役割をしています。全日本パエリア連盟は、パエリア検定や福祉活動、被災地への炊き出しなども行っており、多面的な活動を展開しています。
この機会にぜひ、高槻でのパエリアコンクールとその周辺イベントを楽しんでみてはいかがでしょうか。皆様の参加をお待ちしています!