安全を守るフロア
2026-01-14 10:13:57

高齢者の安全を守るために、グループホーム初の衝撃緩衝フロアを導入

グループホーム エクセレント瑞穂、衝撃緩衝フロアを導入



2026年1月1日に愛知県名古屋市にオープンする「グループホーム エクセレント瑞穂」が、全27室に衝撃緩衝フロア・マット『ころやわ®』を導入することを発表しました。この取り組みは、全国のグループホームでは初めての事例となり、高齢者がより安全に生活できる環境を提供することを目指しています。

導入の背景と目的



高齢者介護においては、転倒による骨折が重篤な問題となっており、特に大腿骨骨折はその後の生活の質に大きく影響を与えます。この課題を重視し、「エクセレント瑞穂」ではリスクを軽減するための取り組みを進めてきました。2023年9月に、介護付き有料老人ホーム「エクセレント神戸」において49室へ『ころやわ®』を導入し、その効果を検証した結果、居室内での転倒による大腿骨骨折の入院事例は発生していません。これを受けて、安全性を確認した上で新施設でも『ころやわ®』を全居室に導入する決定をしました。

『ころやわ®』の特徴



『ころやわ®』は、株式会社Magic Shieldsが提供する特殊な構造のフロアマットで、転倒による骨折リスクを軽減するよう設計されています。このマットは、すでに1,000以上の施設で採用されており、2025年には病院向けの緩衝マット・クッションカテゴリーで79%の販売シェアを達成する見込みです。高いパフォーマンスを誇るこの製品は、日常生活の中で安心感を提供します。

今後の展望



エクセレントケアシステムでは、「事故を防ぐ」だけでなく、万が一事故が発生した場合にも備えた環境整備を進めています。今回の新しい取り組みは、グループホームにおけるモデルケースとし、今後の運営にも積極的に生かしていく考えです。その結果、入居者やご家族、職員が安心して過ごせる介護サービスの提供を心がけていきます。

グループホーム エクセレント瑞穂の概要



  • - 名称: グループホーム エクセレント瑞穂
  • - 所在地: 愛知県名古屋市瑞穂区田辺通4丁目26-4
  • - 施設タイプ: 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
  • - 居室数: 27室(定員27名)
  • - 開設日: 2026年1月1日(木)

新設される「エクセレント瑞穂」では、魅力的な環境を提供し、高齢者が安全で快適に生活できるよう、これからの介護サービスのあり方を見直していく予定です。今後の取り組みに目が離せません。

エクセレントケアシステムについて



エクセレントケアシステムは、介護・福祉サービスを全国9都府県で展開する企業です。「オンリーワン オンリーユー」をモットーに、多様な介護施設を運営し、高齢者一人ひとりの尊厳を大切にしたケアの実現を目指しています。エクセレントグループは、社会のニーズに応えるため常に進化を続けています。

詳しい情報やお問い合わせは、エクセレントケアシステムの公式サイトをご覧ください。


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