ほっかほっか亭の地域支援
2026-02-04 10:53:47

ほっかほっか亭が地域貢献!缶バッジで福祉活動を支援する取り組み

ほっかほっか亭が地域貢献を推進



株式会社ほっかほっか亭総本部が、新たな地域支援プロジェクトを始動しました。この取り組みは、岡山県・広島県エリアを担当する「ほっかほっか亭 岡山・福山店長会」と一般社団法人渋川マリンアクティビティ協会が協力し、売上の一部を赤い羽根共同募金に寄付するものです。境界を超えた地域貢献が期待されています。

プロジェクトの詳細


このプロジェクトは、企業や団体が商品の売上の一部を地域の共同募金に寄付する仕組みを導入し、福祉活動を支援することを目的としています。岡山県内ではすでに33件のプロジェクトが実施されており、地域の人々が手軽に参加できる方法が求められています。寄付つき商品は、地元の特産品を取り入れたオリジナル缶バッジとして展開され、地域の知名度や活性化に寄与しています。

オリジナル缶バッジの製作


「寄付つき商品地域支援プロジェクト」の一環として、2022年からほっかほっか亭岡山・福山店長会が実施している募金活動として、缶バッジが製作されました。缶バッジには、共同募金のキャラクターや岡山県内市町村のマスコット、さらにはビーチサッカーチーム「ハレクティオ岡山」のロゴがデザインされ、親しみやすさをアピールしています。バッジの販売を通じて、売上の全額が共同募金にまわされる仕組みです。

店舗やサッカーの試合会場に設置されたカプセルトイからも売上が生まれ、地域住民が自分の購入を通じて手軽に社会貢献ができるのが魅力です。最近の寄付金額は52,490円となり、多くの人々が参加する姿が見られました。

寄付金贈呈式が実施


この取り組みの成果を報告する「寄付金贈呈式」が、2026年1月28日に岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館で開催されました。出席者には、岡山県共同募金会の会長や渋川マリンアクティビティ協会の代表理事、ビーチサッカーチームの選手が名を連ね、地域の未来を語り合う重要な場となりました。

和を広げる「ハレクティオ岡山」


一般社団法人渋川マリンアクティビティ協会は、岡山県玉野市を拠点に、ビーチスポーツを通じた夢の実現を目指す「ハレクティオ岡山」というチームを運営しています。ビーチサッカーやビーチテニス、ビーチバレーなど、多彩な競技を通じて「人財」を育成し、地域貢献にも力を入れる活動が特徴です。特に環境保護や地域清掃活動に積極的であり、「来た時よりも美しく」という理念のもと、世界への発信に努めています。

株式会社ほっかほっか亭の目指すもの


1976年に創業したほっかほっか亭は、“ほっかほっか”の温かさを感じる安心のお弁当を提供しています。2026年には創業50周年を迎え、全国で785店舗の展開を行っています。手づくりの温もりを大切にしつつ、地域に密着したサービスを心がけ、今後も多様なメニューと企画を通じて皆さまに支えられる存在であり続けることを目指しています。

これからも地域とともに成長していくほっかほっか亭の取り組みに期待が寄せられ、温かいお弁当とともに、地域への愛もふんだんに詰まった活動が続くことを願っています。


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