浅草の特別なカフェ「Café PA・TRI・CIAN」1周年記念イベント開催中
浅草の地に新たな音楽とカフェ文化を根付かせている「Café PA・TRI・CIAN(カフェ・パトリシアン)」が、この度1周年を迎えました。このカフェは、2025年1月にオープンし、地域の人々に愛される場所へと成長してきました。1周年を祝う「SPECIAL WEEKS」が2026年1月30日(金)から2月13日(金)まで開催され、訪れる方々に特別な体験を提供します。
イベント内容の紹介
「SPECIAL WEEKS」ではさまざまな特典が用意されています。特に目を引くのは、ペルーの伝統的な飲料「チチャ・モラーダ」と、アルコールカクテルの「ピスコサワー」が無料で試飲できることです。チチャ・モラーダは紫トウモロコシをスパイスと煮出した、さっぱりとしたノンアルコール飲料で、ピスコサワーはライムの酸味と泡立ちが魅力のカクテルです。これらの試飲は各日数量限定で提供され、多くの方にこのユニークな味わいを体験していただけるチャンスです。
さらに、特別価格でのウォッカとコーンスナックのセット販売も行われます。このウォッカはEUのオーガニック認証を受けた希少なもので、そのクリアな風味が特製のコーンスナックと相性抜群です。普段では味わえない贅沢な組み合わせをお楽しみいただけます。
店内の魅力と提供されるメニュー
Café PA・TRI・CIANの魅力は飲食だけに留まりません。店内には、国内外でも珍しい米Electro-Voice社のヴィンテージスピーカー「Patrician 700」があり、音楽を愛する人々にとって理想的な場所となっています。ここでは、様々なジャンルの音楽が流れ、リラックスした雰囲気の中でくつろぎながら、おいしいメニューを楽しめます。
フードメニューにも力を入れており、地域のコーヒーやパンを使用し、自家製にこだわった数多くの選択肢が用意されています。ビーガンやグルテンフリー、ノンカフェインなど、健康に配慮したメニューも充実しています。また、ペルー料理やスリランカティー、北欧のスピリッツといった多国籍料理も楽しむことができます。多様な味わいを求めて、訪れる人々を飽きさせません。
音楽の夕べとジャズ講座
毎週水曜日には、ジャズやヴィンテージオーディオのスペシャリストである中山新吉氏によるレコードタイムが開催されています。このイベントでは、珍しいレコードを手に取りながら、リスナーにロマンチックな音楽体験を提供します。また、月に1回行われるジャズ講座も人気で、参加者はその魅力を存分に楽しむことができます。
2026年1月28日(水)には「魅惑のヨーロッパ盤」というテーマの講座が予定されており、アムステルダムで仕入れたユニークなレコードの紹介が行われます。音楽ファンには堪らない、奥深い音楽の世界に触れる貴重な機会です。
まとめ
「Café PA・TRI・CIAN」はただのカフェではなく、音楽と文化が融合する特別な空間です。1周年記念の「SPECIAL WEEKS」では、特別な飲食体験とともに、多彩な音楽に浸ることができるチャンスです。音楽と共に過ごす時間が作られたこのカフェで、特別なひと時を過ごしてみませんか。皆さまの訪問を心よりお待ちしております。
【開催概要】
- - 日時: 2026年1月30日(金)〜2月13日(金)
- - 場所: Café PA・TRI・CIAN
- - 住所: 台東区浅草6丁目25-9 フィルパーク浅草6丁目 1F
イベントやキャンペーンに関する詳細は、公式ウェブサイトやInstagramでご確認ください。
公式ウェブサイト:
Café PA・TRI・CIAN
Instagram:
@cafepatrician