アメリカンフットボールの新たな挑戦
品川CCブルザイズは、2025年シーズンに向けて、新たなチーム体制を整え、全勝優勝を目指すことを表明しています。昨シーズン、惜しくもリーグ優勝の座に手が届かなかった彼らが、どのようにして新たな挑戦を迎えるのか、その詳細をご紹介します。
新主将の誕生
昨季のブルザイズで、特に目立った活躍を見せたRB池田唯人が、主将に選ばれました。彼は関西学院大学ファイターズ出身で、昨シーズンはその実力を証明し、チームのランオフェンスを支えました。彼のリーダーシップと豊富な経験は、若い選手たちにとって大きな支えとなることでしょう。
副将には、同じく関西学院大学ファイターズ出身のK/P福井柊羽が続投し、さらに、元副将のRB新妻知晃、元主将のDL住谷優太も副将に就任。この4人が中心となり、国内から集まった約50の大学出身の選手たちを引っ張り、全勝優勝を目指します。
新コーチ陣の登場
コーチ陣も新たに刷新され、Xリーグ創設期の名選手たちが加わりました。新しくヘッドコーチに就任したのは、元東海銀行レッドウェイブのQB/RB飛田敏行。彼の攻撃力を加え、チーム力をさらに強化します。また、ディフェンスコーディネーターには、元東海銀行レッドウェイブで活躍した新宅優一が就任しました。両名は、ブルザイズを新たな高みへと導く重要な役割を果たすことでしょう。
さらに、市川敏伸がアドバイザーとして新たに加入。彼は、マイカルベアーズやオンワードスカイラークスでの経験を活かし、チーム全体の戦略や士気向上に貢献することが期待されています。
新シーズンの幕開け
新しい体制の下、品川CCブルザイズは2月中旬から新シーズンの練習を開始しました。メイングラウンドはYOKOHAMA COUNTRY & ATHLETIC CLUBで行われ、複数の新人選手が加入し、活気にあふれたトレーニングが続いています。練習冒頭では、今シーズンの目標「全勝優勝」を掲げる新主将、池田の姿がありました。
激しい練習の中で、今年のディフェンスラインは昨年の安定感を維持し、引退者が少ないことも幸いし、充実したメンバーでシーズンを迎えます。また、市川アドバイザーからの熱心なアドバイスを受けつつ、選手たちは力強いトレーニングを重ねていきます。
今後の展望
品川CCブルザイズは、2025年度のシーズンに向けて全勝優勝を狙っています。現在、チームでは新人選手やコーチ、スタッフ、新たな運営メンバーの募集も行っています。新しい仲間たちと共に、X1Areaの頂点を目指すために、共に成長する機会を一緒に手に入れましょう。
私たちは、2025年の品川CCブルザイズから目が離せません。これからも彼らの挑戦を応援し続けましょう。
品川CCブルザイズについて
1993年に創部され、1997年からNFLのグリーンベイ・パッカーズのオーナー制度を取り入れた制度を導入。2022年には品川カルチャークラブに合流し、「グレーター品川のヒーロー」をスローガンに地域総合スポーツクラブとして活動しています。X1Super昇格を目指し、さらなる成長を遂げていくことでしょう。
お問い合わせ先
品川CCブルザイズへのお問い合わせは、以下の情報を参照してください。
共に、共闘の道を歩んでいきましょう。