ペットボトル体験
2026-06-18 13:38:46

横浜赤レンガ倉庫で楽しく学ぶペットボトルリサイクル体験!

横浜赤レンガ倉庫でのペットボトルリサイクル体験プログラム



2026年7月29日と30日の2日間、横浜赤レンガ倉庫において、サントリーの協力を得たペットボトルリサイクルを題材とした体験プログラムが行われます。これは、主に小学生を対象にしたもので、持続可能な社会の形成を通じて地球環境を守ることの大切さを楽しく学べる内容となっています。

リサイクル学習の重要性


昨年に続いて行われるこのプログラムは、ペットボトルの分別からリサイクルの仕組みまでを楽しく学びながら体験できる貴重な機会です。参加者は、サントリーの専門講師によるリサイクルに関するクイズやビンゴゲーム、実際にペットボトルを分別する体験を通じて、リサイクルがどのように行われているのかを知ることができます。また、参加した小学生には「サントリーGREEN DA・KA・RAやさしい麦茶680ml」がプレゼントされるため、楽しみながらリサイクルの重要性を体感できるのです。

日程と開催場所


  • - 日程: 2026年7月29日(水)・30日(木)
  • - 会場: 横浜赤レンガ倉庫 2号館1階フードコート
(住所: 神奈川県横浜市中区新港1-1-2)
  • - 講演時間: 各日4回(9:30~10:00/10:10~10:40)
  • - 参加対象: 小学生とその保護者(小学4年生向けながら低学年でも参加可)
  • - 参加費: 無料
  • - 定員: 各回10組(保護者はお子様1名につき同伴可能)

特に、このプログラムは横浜赤レンガ倉庫のみで実施されるため、地域の小学生にとって貴重な体験の場となります。この機会を通じて、子どもたちがゲームや体験を通してリサイクルの大切さを実感し、自ら進んでその取り組みに参加できるきっかけを作りたいと考えています。

サステナビリティへの取り組み


横浜赤レンガ倉庫は2022年のリニューアル以降、サステナビリティに向けた取り組みを強化しています。地元の環境を意識し、訪れる人々と共に持続可能な社会を目指すことを掲げています。また、サントリーとの提携を通じて、2025年から始まる「ボトルtoボトル」リサイクルの取り組みも始まります。このプログラムは、地域住民と企業が連携し、使用済みのペットボトルを新たに再生可能な資源として活用し、さらなる環境保護の一助となることを期待されています。

サステナブルな未来のために


「笑う、サステナブル」というテーマのもと、横浜赤レンガ倉庫では楽しみながら続けられる環境保護の活動を提案しています。これにより、地域の活性化やステークホルダーとの協力を通じて、より良い未来を築くことを目指しています。

興味のある方は、2026年6月19日(金)18:00から、特設サイトにて参加申し込みが開始されるので、ぜひ早めにチェックしてみてください。持続可能な社会に向けて、子どもたちと共に学びながら進んでいくこの機会を楽しみにしています。

お問い合わせ


企画に関する質問は、横浜赤レンガ倉庫2号館インフォメーションへお問い合わせください。電話番号は045-227-2002(受付時間11:00~20:00)です。詳細は特設サイト こちらをご覧ください。


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