国際女性デー2026
2026-02-10 11:24:20

多様性とリーダーシップを考える国際女性デーイベントが横浜で開催

国際女性デーイベントの概要



2026年3月10日、横浜の「BAYSIDE GEIHINKAN VERANDA minatomirai」で、国際女性デーを祝う「International Women’s Day Leadership Forum 2026」が開催されます。このイベントは、株式会社An-Nahalと株式会社テイクアンドギヴ・ニーズによって共催され、ダイバーシティ経営やジェンダー平等について、経営の実践や意思決定にどのように関わるかをテーマにしています。

当日は、会場が国際女性デーのシンボルであるミモザの黄色い装飾で飾られ、参加者を温かく迎え入れます。このような雰囲気の中で行われるスピーチやディスカッションは、経営者や専門家からの貴重な意見を聞く大きな機会です。基調講演やパネルディスカッションでは、異なる視点からの経営の未来を考えるための議論が繰り広げられます。

目玉イベントの内容



イベントの第一部では、基調講演として「ダイバーシティ経営と‘越境’の関係性」がテーマとなります。法政大学の石山恒貴教授が、経営判断の質を向上させるために異なる視点に触れることの重要性を語り、ダイバーシティの観点からリーダーシップのあり方を考える機会を提供します。

続いてのパネルディスカッションでは、イケア・ジャパンのペトラ・ファーレ氏が、急速に変化するグローバル市場でのダイバーシティ経営の重要性について語ります。パナソニックの木下達夫氏も登壇し、実際の経験を交えた意義深いトークを展開。

分科会での実践知の共有



イベントの第二部では、参加者が興味のあるテーマを選択して参加できる5つの分科会が行われます。企業が直面する課題についてのセッションでは、日産自動車やヤマハ、シミックグループなどが登壇し、各社の実践例や経験をもとに、ダイバーシティ推進のためにどのような取り組みを行ってきたのかを共有します。

特に注目されるのは、株式会社大林組による「理系女性のキャリア形成」に関するワークショップです。理系女性の職場での体験談を通じて、自身のキャリア形成を考えるきっかけとなります。

イベントを終えた後の交流会



第三部では、分科会での発見や気づきを全体でシェアする時間が設けられます。参加者が本日得た知識やネットワークを持ち帰り、今後のリーダーシップや経営について深く考えるための素晴らしいファイナルセッションです。その後開催される交流会では、参加者同士がリラックスした環境での対話を楽しみます。著名な登壇者たちとの親密な会話も魅力のひとつです。

特別なパフォーマンスも



さらに、アーティストyuzunaによるスペシャルライブが予定されており、音楽を通じて多様性やつながりを感じる特別な体験が用意されています。

参加方法と詳細



イベントの参加は事前申し込みが必要で、一般は10,000円、学生は3,000円。30歳以下のMILE卒業生には特別料金が適用されます。定員は200名までで、交流会には食事や飲み物が用意されています。

この特別な日、あなたも参加して多様性を考える貴重な経験を一緒にしませんか。詳細は株式会社An-Nahalのウェブサイトをチェックしてください。


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