2026年冬、北イタリアの食文化を体験する特別ランチ
2026年の冬、ミラノとコルティナが注目を集める中、リビエラ逗子マリーナで特別なランチイベントが開催されます。日付は2026年2月7日、北イタリアの冬の食文化を体験する「冬の北イタリアを堪能する会」です。このイベントでは、北イタリアの食材を使用した美味しい料理と、その料理にぴったり合うワインのペアリングを楽しむことができます。
イベントの概要
東京都港区に本社を置くリビエラグループが手掛けるこのイベント。逗子市にある同グループのラグジュアリーリゾート『リビエラ逗子マリーナ』で、特別なランチを提供します。日時は2026年2月7日(土)、午後1時からスタート。料金は15,800円で、税金やサービス料も含まれています。
コース内容
メインシェフの小川圭祐が、北イタリアの冬の食文化にインスパイアされた5品の料理を提供します。それだけでなく、各料理にはソムリエが厳選したペアリングワインが用意されており、料理とワインの相乗効果を楽しむことができます。特に冬の寒さを忘れさせてくれるような、温かく豊かな料理が揃っています。
北イタリアの冬の食文化
北イタリアは、山や湖、平野など地形が多様で、そのため地域ごとに気候や土壌が異なるため、ワインの個性も様々です。このイベントでは、地域ごとのワインの特徴を料理と共に体感できることが大きな魅力。特に、寒い季節にどう過ごすかという、北イタリアならではの知恵が料理を通して伝わります。料理一皿一皿が、この地域の風土や暮らしを映し出しています。
シェフ小川の思い
シェフの小川圭祐は、イタリア各地で修行を重ね、その中で印象に残っているのが北イタリアの冬の料理とのことです。この地域には、山と湖に囲まれた環境の中で育まれた様々な料理があります。逗子は海と山に囲まれており、北イタリアの食文化との共通点が多いと小川シェフは感じています。このため、「この時期だからこそ味わってほしい料理」として、今回のイベントが企画されました。
ペアリングの楽しさ
料理に合わせて厳選されたワインは、ピエモンテやロンバルディアなど、産地ごとの個性に着目しています。料理とワインが絶妙に引き立て合い、まさに北イタリアの風情を体験することができます。参加者は、料理を通じて土地の個性を感じながら、冬の北イタリアの食卓を思い描くことができるでしょう。
貴重な体験をお見逃しなく
この特別なランチイベントは、各回定員が少人数制で行われます。参加者は、北イタリアの冬を感じる料理とワインによるペアリングを存分に楽しめる貴重な機会です。興味のある方は早めの予約をおすすめします。
ご予約と詳細
イベントページや、予約リンクは次の通りです:
この機会にぜひ、リビエラ逗子マリーナで北イタリアの冬の食文化に浸り、特別な一日を体験してください。