シェフラー、アジア太平洋地域CEOにFiedler氏を任命
2026年1月1日付で、シェフラーのアジア太平洋地域のCEOにMaximilian Fiedler氏が就任することが決まりました。この発表は、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラッハおよびシンガポールで行われました。Fiedler氏は、この新しい役職において、アジア太平洋地域の事業を統括し、シェフラーグループの執行役会のメンバーとしての重要な任務を担います。
Fiedler氏は、シェフラーに2012年に入社以来、多数の上級管理職を歴任してきました。2022年からはアジア太平洋地域のCFOを務め、2025年6月からは同地域のCEOの職を暫定的に兼任し、その後正式に任命されることとなりました。彼のこれまでの経験や実績は、シェフラーの持続的な成長に寄与してきたと評価されています。また、就任前にはHeidelbergCement AGで財務マネージャーとしても活躍していました。
シェフラーAGのCEOであるKlaus Rosenfeld氏は、Fiedler氏にCEOの役割を正式に託せることに大きな喜びを表しました。「Fiedler氏は、これまでにシェフラーに対して献身的に働いてくれました。この新しい挑戦においても、彼が当社を持続的に発展させてくれるものと信じています」とコメントしています。
新任命を受けたFiedler氏は、「このような重要な役職に任命いただき、大変光栄に思います。優秀なチームと密に連携し、アジア太平洋地域での実績をさらに向上させ、お客様との関係も深めていきたい」と述べ、意欲を示しました。シェフラーはモーションテクノロジーのリーディングカンパニーとして、同地域でのさらなる成長を目指します。
シェフラーグループは、75年以上にわたり、電動モビリティや環境配慮型の駆動システムなど、幅広いモーションテクノロジーの開発に取り組んでいます。約11万人の従業員を擁し、55か国に250か所以上の拠点を持つシェフラーは、世界的に展開する同族企業として、その革新力に定評があります。
Maximilian Fiedler氏のアジア太平洋地域での指導がどのようにシェフラーの成長に寄与していくのか、今後の展開が非常に楽しみです。
本プレスリリースは2026年1月12日に発表されたもので、日本語訳は原文の解釈に基づいています。
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