Webメディア「machi-zuku」が誕生
2026年6月7日、新たなWebメディア「machi-zuku(マチヅク)」がスタートしました。このメディアは、まちづくりに携わる様々な人々の挑戦や熱い想いを伝えることを目的としており、運営はsteer株式会社が行っています。
「まちをつくる、熱狂をつくる。想いを紡ぐ。」という理念のもと、まちづくりの本質に迫り、建物やインフラだけでなく、その背後にある人々の努力も表現していきます。
背景:まちづくりとは何か
まちづくりでは、単なる物理的な整備だけではなく、様々な立場の人々の信念や情熱が絡み合っています。行政や開発業者、金融機関、地域住民、運営事業者など、多くの人々がそれぞれの視点を持ちながら、この「まち」を創り上げているのです。しかし、そのような物語はまだまだ一般的には知られていないのが現状です。
高齢化や人手不足が叫ばれる中で、まちを支える人々の想いを色々な角度から可視化することは、次世代の担い手にとっても大変重要だと考えられています。これこそが、steer株式会社が「machi-zuku」を立ち上げた大きな理由です。
「machi-zuku」が届けたいもの
「machi-zuku」では、まちづくりに関わる企業の先進的な取り組みを取り上げ、それを推進する「人」に焦点を当てたコンテンツを配信します。まちによるプロジェクトは、単一の組織だけでなく、多くの関係者に支えられています。そのため、多様な視点からのインタビューを通し、一つのプロジェクトの全体像を描いていきます。
企業主体のプロジェクトを、多角的な観点から紹介します。
- - Local Government(自治体の取り組み)
地方創生や都市開発などのプロジェクトを物語としてお届け。
そこで働く人々の人生背景や仕事に対する意識を浮かび上がらせます。
従来の求人票だけでなく、リアルな業務内容ややりがいを伝え、企業と求職者が納得感を持った出会いにつなげます。
代表取締役 佐藤 広大のコメント
代表の佐藤は「まちを動かしている方々の情熱や挑戦を、もっと多くの人に伝えたい」と述べています。採用を通じて見えてくるまちづくりの仕事の重要性を伝え、ただ人と事業をつなげるだけでなく、まちづくりの背後にある理念や価値をしっかりと届けていくことが、machi-zukuの使命です。
どのような取り組みがあるのか、これからの展開にご期待ください。
「steer 2026 machi-zuku DAY」の開催
また、ローンチの日には「steer 2026 machi-zuku DAY」として横浜スタジアムで特別試合が開催され、スポーツが持つ熱狂がまちに波及する様子も体験しました。スポーツとまちづくりは切っても切り離せない存在であり、試合が生み出す熱が、街の活気となって広がっていく様子を体感しました。
今後の展望
machi-zukuは、まちづくりに関する物語を、単に建物やインフラに留まらず、人、熱、挑戦の背景なども含めて丁寧に伝えていきます。興味のある方はぜひ公式サイトもチェックしてください。
懐かしい思い出や、知識、熱意を次世代に届けるため、新しい物語の発信をお楽しみに。