江の島を臨む新たな食の拠点「Ombra blu」
2026年春、江の島の壮大な景色を背景に、全16室を持つ「HOTEL AO KAMAKURA」に新しいイタリアンレストラン「Ombra blu(オンブラ ブルー)」がオープンします。鎌倉で長年親しまれている「松原庵」が手掛けるこのホテルは、日々忙しい生活を送る人々に贅沢なひとときを提供することを目的としています。
シェフ影山和弘の情熱とこだわり
「Ombra blu」の背後には、実績豊富なシェフ影山和弘がいます。彼は大阪府出身で、フランス料理専門学校を卒業後、東京のイタリアンレストランでキャリアをスタート。その後、北イタリア・ピエモンテ州の料理学校での学びや、シチリアの名店「DUOMO」での経験を経て、現在は「HOTEL AO KAMAKURA」にて婚礼料理の全面プロデュースを手がけています。
影山が新たに手掛ける「Ombra blu」は、開催日が限られた特別なイタリアンレストランです。彼の料理は「美味しいだけではない、五感で楽しむ」をテーマにしており、選び抜かれた地元の新鮮な食材を用いた創造的かつ芸術的な料理が特徴です。
鎌倉の豊かな食材との出会い
「Ombra blu」は、相模湾を目の前に持つ立地の利点を活かし、地元の新鮮な魚介類や野菜をふんだんに取り入れています。鎌倉の豊かな自然に囲まれたこの地では、山の幸や海の幸が豊富。影山は自ら産地に足を運び、素材を選定することでその楽しさを一皿に詰め込んでいます。お越しいただく方々の会話をより彩る料理がテーブルを飾ることでしょう。
五感で楽しむ食の体験
「Ombra blu」では、食材の持つ本来の魅力を最大限に引き出した料理を提供します。一皿一皿には、調理の音や食欲をそそる香り、視覚的な美しさを楽しんでいただける工夫が施されています。温かい料理は最高の状態でお届けし、五感全てで食事を楽しむ体験が約束されています。
季節の恵みを楽しむイタリアンコース
春の訪れとともに、身が引き締まり脂がのる魚介類を主役にした料理を楽しむことができます。前菜やパスタ、メインはもちろん、春の旬のフルーツを使ったアフタヌーンティー仕立てのデザートも楽しめるのが「Ombra blu」の特色です。小菓子には、シェフの遊び心が隠されており、食後の楽しみも忘れられません。
「Ombra blu」での食事は、ただ美味しいだけでなく、視覚や嗅覚を通じて会話を豊かにするひとときとなることでしょう。
特別な日程と予約情報
「Ombra blu」は、3月の特定日(7日、8日、9日、14日、16日、21日、22日、23日、28日、29日、30日)にオープンし、12:00からの予約制でお客様をお迎え。お食事は、影山シェフが提案する8,000円(税込)のイタリアンコースを楽しめます。予約は公式ウェブサイトにて可能です。
探索する価値のある新しいレストラン
「HOTEL AO KAMAKURA」は、神奈川県鎌倉市腰越に位置し、江ノ島電鉄「腰越駅」から徒歩2分のアクセスが魅力です。新たに誕生する「Ombra blu」で、春の温かい陽射しのもと、特別な料理とともに贅沢なひとときを楽しんでみませんか。詳しくは公式サイトをご覧ください。