岡山発のマルシェ:愛に包まれた社会を目指して
合同会社kuREIsuが4月1日を「夢を発信する日」と定め、全国の皆さんに「わたしが好きになるmarché」というマルシェイベントを通じて夢を伝える取り組みを始めました。このプロジェクトの中心には「子どもも大人も、すべてはマルシェ」という理念があります。これは、誰もが自分らしく、心からやりたいことで生きる世界を目指すものです。
マルシェの意味と普及への展望
マルシェは、ただのイベントにとどまるのではなく、私たちが実現したいのは『自分に誇りを持ち、心からつながり合える社会』です。具体的には、参加者一人ひとりの得意分野や経験が共有され、それが愛の循環を生み出していくことを目指しています。この取り組みは2023年10月に始まり、既に岡山や横浜で5回の開催を経験しました。
2025年には札幌、福岡、名古屋でもの初開催を予定しており、さらには全国47都道府県での展開を目指しています。将来的には、マルシェを通じて新たなサービスを開発するための学びの場、「わたしがもっと好きになるアカデミー」を設置し、参加者の夢の実現をサポートする計画もあります。このアカデミーでは、自己表現の方法や価値提供へのステップ、伝え方のスキルを磨く内容が提供されます。
地域密着の活動と持続可能性
このプロジェクトの核となる「わたしが好きになるmarché」は、商標登録を行っています。この名には、「マルシェで人生を変える」という強い意志が込められています。さらに、開催地のすべてで教育委員会からの後援を受けており、地域に根ざした活動として広く認知されています。このように地域との結びつきを持ちながら、人々が安全に参加できる空間を提供しています。
April Dreamとの共鳴
「April Dream」は「夢を語ることが行動の始まり」と言います。この理念にkuREIsuは共鳴し、日々の活動に取り入れています。夢を語ることに恥じらいを感じる人も多いですが、他者の夢が誰かの背中を押すことができるという信念が、マルシェを通じた社会の姿です。このような小さな実践が、大きな愛の循環を生むと信じています。
マルシェの持つ可能性
楠レイ代表は「自己理解と人としての在り方を大切にした社会」を築くために、今後もマルシェを通じた活動を続けていくと語ります。自分の想いを大切にし、誰かと心を通わせる経験を、多くの方に届けたいと考えています。特に4月1日には大きな声で「わたしたちは、マルシェで愛に包まれた社会をつくります」と宣言することが勇気につながることを示したいと願っています。
未来への信念
私たちがマルシェで育むのは、個々の「好き」や「得意」が共有されることで、より温かい社会が形成されるという信念です。その未来を信じて、日々の活動に取り組んでいるkuREIsuのマルシェの活動は、参加者の笑顔と共に広がり続けます。今後の開催情報や出店の募集は、公式Instagramなどで随時更新していますので、ご興味のある方はぜひフォローしてください。
公式Instagramはこちら
お問い合わせ
合同会社kuREIsuへの問い合わせは、以下のメールまでお願いします。
メールアドレス:
[email protected]
私たちの夢の実現に向かって共に歩んでいきましょう!