国際交流が進展
2026-02-01 19:37:20

岡山大学とシスター・ニヴェディター大学の国際交流が進展!

岡山大学とシスター・ニヴェディター大学の国際交流



国立大学法人岡山大学(学長:那須保友)は、インド・シスター・ニヴェディター大学との国際交流を強化し、2025年度に採択されたJST(科学技術振興機構)さくらサイエンスプログラムを通じて、インドからの大学院生と教員を受け入れることが決まりました。この取り組みは、岡山大学の大学院ヘルスシステム統合科学研究科が主導し、2026年1月13日から29日までの期間中、シスター・ニヴェディター大学から来日する予定です。

バイオ・創薬部門での共同研究



本プログラムにより、インドからの7人の大学院生と1人の教員が岡山大学のバイオ・創薬部門の各研究室に配置され、共同研究を行います。これにより、次世代の生命科学技術の発展に寄与し、両国の学生が国際的な視点で学ぶ機会を提供します。バイオテクノロジーと創薬は、今後の医学と科学の重要な分野として注目されており、国際的な連携が特に求められています。

岡山大学の国際的な取り組み



岡山大学は、特にインドを中心に国際的な教育研究活動を進めています。西ベンガル州コルカタには、インド感染症共同研究センターを設立し、コレラなどの腸管感染症の研究に取り組んでいます。この様々な研究活動を通じて、地域社会と国際社会に貢献しようとしています。

さらに、シスター・ニヴェディター大学との部局間協定を大学間協定に昇格させることで、さらなる協力関係を築いています。これにより、両大学は教育研究活動を一層推進し、世界と伍する教育機関を目指しています。

今後の展望



岡山大学では、今回の交流を契機に国際的なネットワークを拡大し、質の高い研究教育を提供することを目指しています。これにより、学生は国際的な視野を持った人材として育成され、将来的には各分野でのリーダーシップを発揮することが期待されています。

最後に、岡山大学の取り組みや成果について、地域の皆様に引き続きご注目いただければ幸いです。地域中核・特色ある研究大学として、岡山大学の一層の発展が期待されます。

お問い合わせ先



岡山大学 学術研究院 ヘルスシステム統合科学学域 教授 德光 浩
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1
TEL:086-251-8197

さらに詳しい情報については、岡山大学の公式ウェブサイトや関連ページをご覧ください。


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