岡山大学とハサヌディン大
2025-03-16 18:07:18

インドネシア・ハサヌディン大学が岡山大学を訪問し交流を深める

インドネシア・ハサヌディン大学が岡山大学を訪問



2025年2月26日、岡山大学にインドネシアのハサヌディン大学から訪問団が到着しました。副学長のAdi Maulana氏をはじめとする一行は、岡山大学の学長である那須保友先生や三村由香里理事と面会し、両大学の交流について意見を交わしました。

表敬訪問では、まずMaulana副学長が、ハサヌディン大学と岡山大学とのこれまでの関係を振り返りつつ、さらなる連携の強化を希望する旨を語りました。これを受けて、那須学長は文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」を紹介し、双方の研究や教育における交流の推進について話し合いました。

岡山大学は2007年にハサヌディン大学と大学間協定を結んで以来、定期的に交流活動を行っています。特に、2024年度に予定されている真庭市とマカッサル市との都市間連携事業を通じて、研究者の受け入れを行う予定です。今回の表敬訪問は、長年の友好関係の結果として実現したものです。

交流の意義



岡山大学とハサヌディン大学との交流は、単に双方の教育機関の関係を深化させるだけでなく、地域社会や国際的なネットワーク構築においても重要な役割を果たしています。国際的な視点を持つことは、大学が学生に提供する教育の質を向上させるだけでなく、地域の発展にも寄与すると考えられています。今後もそれぞれの大学が持つ知識と経験を活かし、互いに学び合うことが期待されます。

今後の展望と期待



訪問を通じて、岡山大学とハサヌディン大学がさらなる関係を築くことは、双方にとって貴重な機会です。双方の大学が地域に根ざした研究や国際交流事業を展開することにより、教育の国際化が進むことが見込まれています。この交流が、将来的には留学生の交流や共同研究、さらには国際会議の開催など、多岐にわたる活動に発展していくことでしょう。

引き続き、岡山大学の取り組みにご注目いただき、両大学の関係が豊かな成果をもたらすことを期待しましょう。また、岡山大学は国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支持しており、地域と国際社会との調和を図りながら、未来に向けた教育実践を進めています。

結論



今回の訪問は、岡山大学の国際的な姿勢を示す好例であり、今後の交流がより一層深化することを願っています。教育や研究の分野において、双方が互いにとってメリットのある関係を築けることを期待します。特に、地域中核となる大学としての立場を強化し、世界への貢献を果たす岡山大学の未来に目が離せません。


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