グローバルベイス新オフィス
2025-02-17 11:52:35

渋谷の新オフィスで多様な働き方を実現するグローバルベイスの挑戦

グローバルベイス株式会社、新オフィス開設



2025年1月23日、グローバルベイス株式会社は事業拡大に伴い東京都渋谷区に新しい本社を移転しました。新オフィスの内装デザインを手掛けたのは、人気建築家の谷尻誠氏と吉田愛氏が所属する「SUPPOSE DESIGN OFFICE」です。この移転により、全社員がより働きやすく、能力を最大限に発揮できる環境が整えられました。

新オフィスのアクセス


新しい本社の所在地は、渋谷サクラステージのSAKURAタワー6F(東京都渋谷区桜丘町3-2)で、JR山手線「渋谷」駅からも徒歩わずか1分とアクセスも抜群です。

移転の背景


2020年のDaigasグループへの参画以来、グローバルベイスは急速に事業を拡大してきました。その結果、従業員の増加に伴いオフィスのスペースを増やす必要が生じました。新オフィスでは、執務エリアやフリーアドレスエリアに分かれた空間を設けることで、自由な働き方を実現しています。新しい空間では「家」をテーマに、リビングやダイニング、書斎など住まいの要素を取り入れています。これにより、社員が多様な働き方を選べる環境が整えられました。

内装設計のコンセプト


SUPPOSE DESIGN OFFICEのデザイン理念は、「オフィス」と「家」という相反する空間の融合です。リビングやダイニングを模したスタイルのフリーアドレスエリアでは、働く枠から解放された時間や空間が生まれ、多様な働き方を支援することが目的とされています。重厚感がありながらも居心地の良い空間の中で、信頼と安心を得ることを目指しています。

新オフィスの特長


1. エントランス

新オフィスのエントランスは、外と内のつながりを意識した開放的なラウンジと、洞窟のような落ち着いた空間のコントラストが特徴です。訪れるすべての人に温かく迎え入れられるデザインとなっています。

2. ラウンジ

ラウンジは、リビングとダイニングキッチンが一体化した広々とした空間です。居心地のよいL字型ソファとオリジナルテーブルが設置され、社員が心身ともにリラックスできるよう配慮されています。また、壁にはアートが飾られ、創造的なアイデアが生まれやすい環境が整えられています。

3. イートインスペース

イートインスペースは、ラウンジから仕切られたくつろぎの空間です。植栽が生き生きとした雰囲気を醸し出し、社員がリフレッシュしやすい環境が完成されています。ガラス天井には調光・調色機能が備わっており、天候によって異なる光を演出します。

4. ミーティングルーム

新オフィスには4つのテーマ異なるミーティングルームがあります。和室をイメージした部屋や落ち着いた色合いの書斎スタイルなど、各部屋が独自のテーマで設計されています。これにより、社員が集中して会議を行うことが可能です。

5. ミーティングブース

プライベート感を重視した3つのミーティングブースは、静かな環境で策を練りたい社員にピッタリの空間です。これらは家の中での作業をイメージさせる作りになっており、居心地も良好です。

代表者のコメント


新オフィスの設計に関してSUPPOSE DESIGN OFFICEの吉田氏と谷尻氏は、オフィスをただの作業空間ではなく、「家」に見立てた多機能なスペースにすることを目指しました。また、グローバルベイスの常務取締役である野田氏は、オフィスにおける快適な環境づくりの重要性を強調し、働く場所が自由で多様であることの大切さを語っています。彼らのビジョンは、今後のオフィス環境において新たなスタンダードとなるかもしれません。

このように、グローバルベイスの新オフィスは、社員が自分に合った働き方ができる場所として設計されており、今後の事業成長にも寄与することが期待されています。

会社情報


  • - 会社名: グローバルベイス株式会社 (Daigasグループ)
  • - 設立: 2002年4月
  • - 代表者: 茂木敬一郎
  • - 本社所在地: 東京都渋谷区桜丘町3-2 渋谷サクラステージSAKURAタワー6F
  • - 横浜支店: 神奈川県横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル7F
  • - 大阪支店: 大阪府大阪市北区曾根崎1-1-2 JRWD梅新1F
  • - ホームページ: グローバルベイス


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: グローバルベイス 渋谷 SUPPOSE DESIGN OFFICE

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。