岡山大学とPMIが提携
2026-02-02 01:21:20

岡山大学とPMI日本支部が手を結びプロジェクトマネジメントを加速する新たな挑戦

岡山大学とPMI日本支部が新たな連携を形成



国立大学法人岡山大学とPMI日本支部が、プロジェクトマネジメントの分野において連携を強化するための協定を締結しました。この協定によって、双方はアカデミアにおけるプロジェクトマネジメントの育成を進め、より優れた人材を育成することで新たな価値創造を目指します。

協定の内容



2026年1月19日に行われた協定式では、岡山大学の佐藤法仁副理事が協定の概要を発表しました。その中で、岡山大学は「知」をもとに新しい価値を創出できる人材の育成に寄与することを目標としていると述べました。協定の締結は、両機関が持つ長年の連携関係を基に、わが国の科学技術やイノベーションを支える重要な第一歩とされています。

プレゼンテーションと署名式



協定の署名式では、PMI日本支部の端山毅会長と岡山大学の那須保友学長が協定書に署名しました。端山会長は、プロジェクト成功の新たな定義として、単に計画通りに進めるだけでなく、関係者と共に価値を創出することの重要性を強調しました。この発言は、研究開発マネジメントの人材育成が社会に与える影響の大きさを示唆しています。

これまでの実績



岡山大学とPMI日本支部は、すでに数多くの連携実績を持っています。例えば、教職員を対象としたプロジェクトマネジメント基礎研修や、「PM Award」での表彰において、岡山大学は特別賞を受賞しています。これらは、両者の協力によって実現した成果であり、今後のプロジェクトマネジメントの発展を支える基盤となります。

未来に向けた視点



さらに岡山大学は、昨年の文部科学省の「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」にも選ばれました。このプロジェクトでは、PMI日本支部が連携機関として参画しており、アカデミアでのPMI活動が本格的に開始されることとなります。この連携が強化されることで、岡山大学はプロジェクトマネジメントの執行能力を高め、学生や研究者により良い教育環境を提供することが期待されています。

学長のコメント



那須学長は、「今回の協定締結は、我々の挑戦を具体的な形にするものであり、方向性を再確認する契機である」と述べました。彼はまた、PMI日本支部との活動が新たな価値を創出し、地域や社会に貢献することを期待しています。

結論



岡山大学とPMI日本支部の公式な提携は、研究開発マネジメントの重要性を強調し、アカデミアの厚みを増すための一助となるでしょう。今後、岡山大学がプロジェクトマネジメントの教育を通じて、社会に貢献できる高度な専門人材を育成していくことに注目です。また、両機関の共同でのさらなる活動にも期待が寄せられます。地域の中核次世代研究大学である岡山大学が拓く未来への期待が膨らみます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 プロジェクトマネジメント PMI日本支部

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。